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2011年2月11日金曜日

●2月26日午後2時~5時、香川大学★仙波敏郎★三井環★天木直人シンポジウム

【1】三井環氏口封じ逮捕の真相


●2月26日(土)、午後2時~5時、香川大学教育学部4号館415号教室で、

★仙波敏郎(元愛媛県警巡査部長、警察の裏金作りの手口「ニセ領収書」を書くことを拒否。著書「現職警官裏金内部告発」

★三井環(元大阪高検公安部長、元高知地検次席検事、2002年4月検察の裏金作りの実態を実名告発を決意。口封じのため逮捕され、2008年実刑確定。1年8ヶ月刑務所に服役。2010年1月、満期出所。著書「告発!検察裏金作り」(光文社)

★天木直人(元駐レバノン日本国特命全権大使。2003年8月、小泉内閣のイラク
戦争支持に反対して、外務省を解雇処分となった。著書「さらば外務省!」「怒れ9条!」「さらば日本同盟」(講談社)

のシンポジウム。

主催:全日本法教育研究会創設準備委員会・香川大学教授・高橋良一委員長 087-831-9022 

協力:生田暉雄弁護士 087-822-0550

●カキ殻でヘドロ浄化

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ここは、みませの海岸沿い。アサリの魚場ですが、死滅しかかっています。

原因は、ヘドロ。貝が息ができない程、硫化水素や毒が集まってきているようです。でも、大丈夫。ここには、牡蠣の殻も集まってきています。

これに、焼きを入れて、中和すると、ヘドロに穴が開き、貝が息をし始めます。

すると、土壌は、次第に、浄化されていきます。

今日、種崎海水浴場(千松公園)で、

汗を流しながら、長いこと牡蠣殻を焼いている私に、気が付いて、声を掛けてくださったのが、助っ人・猪目健司さん。

早速、牡蠣殻拾いを手伝ってくださいました。

6トンの撒布で、アサリが甦れば、エガニの生息している土壌も甦るでしょう。
感謝、感謝の一日でした。

エコ活動は、面白いけど、痩せそうですね!
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私は、みませの漁獲量の減少の原因とその問題解決を探ってきました。
すると、住友重金属が土佐湾に、産業廃棄物を海洋投棄していたり、家庭用雑排水が毒となり、海洋土壌汚染を招いているという事実に行き当たりました。
これを、解決するためには、海の微生物バランスを取り戻し、海の浄化能力で回復するしかありません。
そこで、取り組んでいることは、
①界面活性剤・経皮毒の原因であるシャンプーや洗濯洗剤を、安全な灰やシャボンの洗剤に切り替えてもらうこと。
②鉄炭団子づくりと散布
③牡蠣殻に焼きを入れて、海に散布する という取り組みです。
猛毒物質を除去する地産地消の取り組み。
材料の、牡蠣殻は、みませの海に流れ着き、集まっています。
400度の高温で、焼きを入れるためには、薪が必要です。
山を元気に!海を元気に!人を元気に! 浦戸湾の生態系の回復のために、ご支援をお願いします。
海と生きる・広島湾:第5部/上 カキ殻でヘドロ浄化 /広島
 ◇生態系全体の改善に--山本民次・広大教授
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http://home.hiroshima-u.ac.jp/cerbee09/yamamoto.html
 広島湾にそそぐ海田町の瀬野川河口付近の干潟で、カキ殻を使ってヘドロの浄化に取り組む研究が進む。広島大大学院生物圏科学研究科の山本民次教授(54)と研究室の学生ら約15人のチームが、同大地域貢献研究の一環として行う。広島市から08年、「カキ殻を環境のために使えないか」と呼び掛けられたのがきっかけだ。
 研究は、ヘドロ中の有害物質である硫化水素が、熱したカキ殻に吸収される性質を利用。約400度の高温で熱し、約1センチ角に砕いた殻を干潟に散布し、硫化水素濃度の変化を断続的に調べた。カキ殻は熱すると、主成分の炭酸カルシウムが酸化カルシウムに変化し、酸性の硫化水素を吸着、中和する。
 硫化水素はヘドロ中で水に溶けた状態で存在し、生物の呼吸を困難にする。泥中に酸素があれば、無毒の硫酸塩に分解されるが、瀬野川河口のように潮の満ち引きが少ない場所では、泥中に酸素がほとんどなく、生物が生存しにくくなる。
 研究は▽カキ殻10トン散布▽5トン散布▽かき混ぜただけ▽手をつけない--の四つのスペース(各10平方メートル)を設け、時間の経過に伴う変化を比較。昨年11月の散布直後の計測では、手をつけないスペースで硫化水素濃度が70ppmだったのに対し、10トンのスペースで数値が7ppmに改善した。現在は、ほぼゼロに近づいている。ヘドロが浄化されれば、ゴカイや二枚貝などの生物が生息し始める。そうなれば干潟に穴ができ、自然と酸素や水が入っていくことを期待する。生物が増える循環ができれば、カキ殻を新たにまいたり、既にまいた分を回収する必要がなくなる、ともくろむ。
 山本教授は、水・泥・生物を含む生態系を研究する「水域環境学」が専門。「泥がきれいになって初めて、生態系全体がきれいになる」と考え、各種委員会で広島湾や瀬戸内海の環境対策を提言してきた。「泥質が改善されればゴカイが増え、魚が増える。それは人間にもプラスです」
 こうした研究は、河口域や海域に限らず、池や沼など水域ならどこでも応用可能という。中国地方整備局などと協力し、坂漁協前の海底に、カキ殻と同じ性質の石炭灰をまく計画も進んでいる。【星大樹】 毎日新聞 2010328日 地方版
広島湾で、カキが赤潮で大被害!
この赤潮は、「ヘテロカプサ」と呼ばれるプランクトンが大発生し、海水が変色したのです。
このため、カキの約80%が死んでしまったようです。「ヘテロカプサ」赤潮が発生するとカキが死ぬという事の原因は、よくわかっていません。
ただ、カキのエサになる珪藻が増えると「ヘテロカプサ」の増殖は抑えられるということは分かっています。
ところが、この珪藻は、海水の汚染に弱いのです。
広島湾の海底のドロに含まれるTBT(有機スズ)化合物の濃度が、神戸・大阪についで高く、これが珪藻の増殖を妨げているのではないかと推測されています。
(有機スズは、船の底に塗る塗料として使用されていたが、魚介類への汚染が問題になり1991年に使用禁止になっている。ただし、外国船には使用している船もあり、広島湾の造船所に出入りしている。)漁民の被害は深刻です。抜本的な対策が望まれています。
東北大学農学部の実験ではカキ殻で作ったセラミックボールを入れて処理した水道水中の「O-157」は全部、死滅したということです。

2011年1月30日日曜日

生物多様性(種を超えたお友達・・・挨拶はキス


http://www.ufpff.com/ufpff-2011/boshuu/ http://www.ufpff.com/

UFPFF 国際平和映像祭2011へ、[5分以内の映像を3本]エントリーすることに決めました。そのための、ご協力をお願いします。3月末までにYouTubeにアップする。その素材集め中!持っている世界の映像のダイジェストを提供してくださる方、ご連絡ください。

I decided to do a] entry of three pictures within a [5 to UFPFF international peace picture festival 2011.

I ask for the cooperation of that purpose. I improve in YouTube by the end of March. During collecting the material!

A person offering the digest of a lasting world picture please contact it.

2011年1月10日月曜日

ビリングスメソッド(自然な受胎調節の知識


★ビリングスメソッド(自然な受胎調節の知識・頸管粘液による排卵日の特定法)

▲ビリングス博士夫妻の公式サイト

http://www.woomb.org/index_jp.html

●観察記録のとり方

http://www.japan-lifeissues.net/nfp/natural_way/nw12-13.html

卵巣周期の各時期にみられる子宮頸管の変化(アニメーション)子宮頸管の変化と膣口の徴候との関係で、「受胎可能日」と「不妊日」とを識別します。http://www.woomb.org/bom/cervix/behaviour_jp.html  #provida #prolife

http://www.japan-lifeissues.net/nfp/natural_way/index.html

http://www.japan-lifeissues.net/writers/bil/b_m/index.html

http://www.japan-lifeissues.net/writers/bil/natural_way/nw00-01.html

http://japan-lifeissues.net/writers/fam/ryl_02billings1996-ja.html

男女の産み分けの論理

卵子細胞の寿命は、排卵直後から12時間から48時間で約24時間。精子の寿命は平均して3~5日。

精子の遺伝子XX(女の子)は、寿命が長い。遺伝子XY(男の子)は寿命が短い。

排卵日より数日前から生き延びている精子が受精すると女の子が産まれる。寿命の長い精子しか受胎に辿り着けない条件整備すると女の子。

排卵直前が、ピークで一番妊娠し易い時点。

2011年1月2日日曜日

年末だけの年越し村よりも、生き延びるための雇用の創出を!

WWOOF [ ウーフ ] とは、何か?

http://www.wwoofjapan.com/main/

お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。

 有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事や家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいます。

 仕組みは、働きたい人(ウーファー)と迎える側の農家(ホスト)が、それぞれWWOOFに登録し、自分の条件に合うホストを見つけるというもの。交通費は、働きたい人が負担するが、滞在中の宿泊と3食はホストが負担する。その対価は1日約6時間の労働。
 日本では約270件のホストが登録。それぞれ受け入れる期間、人数、労働の種類は異なるので、働きたい人は、自分の条件にあったホストに直接申し込む。

 年間5500円の登録料で、期間内なら何度でもWWOOFを利用することができる。実際に農家に宿泊しながら、農業、それもオーガニック有機農業を体験できるという、願ってもないシステム。